東京都の太陽光発電への取り組み

日本国民は昨年の東日本大震災で様々な事を学びました。
その1つに電気の大切さもあります。
私の住んでいる地域でも震災後は計画停電が実施され、夜間電気が使えず真っ暗な部屋で過ごしたり、電化製品が全く使えない状態に置かれる事で、今までどれだけ電化製品に頼っていた生活を送っていたのかも身をもって体験しました。
この先、原子力を使った発電が続けられるかどうかはまだ不透明ですが、自然エネルギーを使ったエコな発電方法に注目が集まっています。
各家庭でも出来る身近な発電方法に太陽光発電が挙げられます。
屋根の上に太陽光パネルを敷き詰める事で太陽の光を取り込んで電力を生みだすシステムで、各住宅メーカーも今や主力のアピールポイントとして太陽光発電が住宅とセットとして売り出しています。
国、自治体も補助金を給付するなどして住宅に太陽光発電を設置するのを手助けしています。
日本で一番電気を使っているのは東京だと思うので、東京都について調べてみると、住宅用太陽エネルギー利用機器導入促進事業を平成24年度いっぱい行ったり、各区や各市ごとにも補助金を定めるなど積極的に普及に努めている事が解りました。
こういう取り組みを行政が行ってくれると普及のスピードは格段に上がるので全国的にもどんどん広まって欲しいと思います。
以前から太陽光発電はあったのですがとても高額でなかなか普及しませんでした。
しかし技術の進歩、開発もどんどん進み、以前よりも値段も下がり、補助金も出る事で一般家庭でも大分お求めやすくなりました。
またガスを使わず、光熱費はすべて電気にするオール電化住宅化にする事により、上手に活用していけば電気代実質0円という生活も可能となります。
太陽光発電は自然に存在する太陽の光を利用するだけなので、二酸化炭素など排出も一切ないので空気は一切汚れないので環境にはすごく良いです。
これから先はますます省エネルギー推進とエネルギー資源の多様化が求められる社会になっていきます。
将来一家に一台太陽光発電が乗っている時代が来たら素晴らしいなと思っています。